小田原のデザイン力で地域を変える!相談から実現までの成功事例
こんにちは!小田原のデザイン・印刷のことならおまかせください!今日は当社「印刷市場」で実際に手がけた地域密着型のデザイン成功事例をご紹介します。
「チラシを作ったけど全然反応がない…」「HPはあるけどお問い合わせが来ない…」そんなお悩み、よく耳にします。でも大丈夫!適切なデザインと印刷の力で、そのお悩みは解決できるんです。
この記事では、小田原の地域性を活かしたデザインで売上アップに成功した実例や、「伝わらない」を「伝わる」に変えた具体的なアプローチ、お客様と二人三脚で作り上げたチラシの制作過程など、私たちの実際の仕事をご紹介します。
印刷市場では企画から納品まで一貫対応しているので、「何から始めればいいの?」という初めての方でも安心。予算内で最大の効果を出すコツや、お客様との打ち合わせの中で生まれるアイデアの形にする過程も、赤裸々にお伝えします!
デザインや印刷物で集客や売上アップをお考えの方、ぜひ最後までお読みください。きっと新しい発見があるはずです!
1. 地元企業の売上が増加!小田原ならではのデザインが生み出した奇跡とは
小田原市内の老舗和菓子店が、伝統的な和菓子の魅力を現代風にアレンジしたパッケージデザインを導入したところ、売上が急増しました。
彼らは小田原の歴史的な城下町の景観や、相模湾の波模様をモチーフにした独自のデザイン言語を開発。地元の素材や風景を巧みに取り入れたパッケージは、SNS映えする視覚的魅力と、小田原の文化的背景を感じさせる深みを兼ね備えていました。
特に注目すべきは、単なる見た目の改善ではなく、「小田原らしさ」を前面に押し出した戦略的アプローチです。従来の観光客だけでなく、デザイン愛好家やライフスタイル重視の若年層にも強く訴求し、新たな顧客層の開拓に成功しました。
さらに、パッケージデザインの変更と同時に、商品の世界観を伝えるストーリーテリングも強化。小田原の職人技術と地域資源を結びつけた物語は、消費者との感情的なつながりを生み出し、リピート購入率も大幅に向上させました。
地元の魅力を最大限に活かしたデザイン戦略は、単なる見た目の改善を超え、ブランドの本質的な価値向上と市場拡大をもたらした好例と言えるでしょう。小田原の文化的アイデンティティとデザイン力が融合した時、地域ビジネスは新たな成長ステージへと飛躍できることを証明しています。
2. デザインのプロが明かす!お客様の「伝わらない」を「伝わる」に変えた秘訣
デザインの本質は「伝える」ことにあります。小田原エリアのクライアントから「思いが伝わらない」という悩みを耳にすることが少なくありません。実際、素晴らしい商品やサービスがあっても、その魅力が適切に伝わらなければ、ビジネスの成功には結びつきません。
地元の老舗和菓子店では、伝統的な商品の魅力を若い世代にも届けるためのリブランディングプロジェクトに携わりました。長年愛されてきた商品の価値を損なわずに、現代的な視点で再解釈することがポイントでした。パッケージデザインの色使いや素材感にこだわり、SNS映えする要素を取り入れながらも、伝統を感じさせる和のテイストを残すことで、若年層の購買意欲を高めることに成功しています。
また、小田原城周辺のサインでは、外国人観光客にも分かりやすいピクトグラムと多言語表記を組み合わせ、視認性と情報量のバランスを追求しました。特に注目したのは「情報の階層化」です。一度に全ての情報を伝えようとせず、最も重要な情報から順に目に入るよう設計することで、情報過多による混乱を防いでいます。
デザインで「伝わる」を実現するための3つの秘訣をご紹介します。
1. ターゲットを明確にする:誰に伝えたいのかを具体的にイメージすることで、適切な表現方法が見えてきます。
2. 余白を大切にする:情報を詰め込みすぎず、重要なメッセージに焦点を当てることで記憶に残りやすくなります。
3. 一貫性を保つ:ロゴ、色使い、フォント、トーン&マナーなど、視覚的要素に一貫性を持たせることで、ブランドの認知度と信頼性が高まります。
「伝わらない」を「伝わる」に変えるプロセスでは、クライアントとの対話を何よりも大切にしています。表面的なデザイン制作ではなく、課題の本質を共に掘り下げることで、真に効果的なビジュアルコミュニケーションが生まれるのです。小田原の地域資源の魅力を最大限に引き出すデザインを通じて、地域活性化に貢献できることがデザイナーとしての喜びです。
3. 「こんなの欲しかった!」と喜ばれたチラシができるまでの舞台裏
小田原市内の人気イベント「小田原みなとまつり」のチラシデザインを手がけた時の話です。主催者から最初に聞いた要望は「家族連れに来てほしい」「海の魅力を伝えたい」という点でした。
これまでのチラシは情報は詰まっているものの、パッと見の訴求力に欠けていました。
暑い毎日でも、夜の海沿いは涼しそうという印象を与える為、チラシ全体を小田原の海のブルーと夏空を配置。ロゴ周りには、来場者は何ができるか?が一目でわかるよう「特大アジフライ」や「地魚ビンゴ」の写真を目立つサイズで掲載。さらに、QRコードからスマホで会場マップが見られる仕組みも取り入れました。
一番苦労したのは情報の整理です。主催者からは「できるだけたくさんの情報を載せたい」との要望がありましたが、詰め込みすぎるとかえって伝わりません。そこで、裏面に詳細な会場案内を盛り込み、表面は情報を絞り、日時やメインイベント、ウリなどを掲載。すべてを網羅した内容はQRコードでWEBから見てもらうように工夫をしました。
「情報を載せる」だけでなく「誰に何を伝えたいか」を明確にし、ターゲットの行動心理を理解したデザイン設計があります。小田原の魅力を伝えるチラシ作りでは、地域の特性を活かしながらも、受け手の視点に立った情報整理が何より重要だということを実感した事例でした。
4. 予算内で最大効果!小田原の老舗店が復活した印刷物の秘密
小田原の老舗和菓子店が復活を遂げたデザインリニューアルの秘密をご紹介します。創業80年を超えるこの店舗は、伝統的な和菓子の味は守りつつも、集客に悩んでいました。特に若い世代の来店が減少し、将来に不安を抱えていたのです。
そこで地元のデザイン事務所に相談。限られた予算内で最大の効果を出すための戦略として、まずは印刷物に注目しました。
このプロジェクトの鍵となったのは「選択と集中」です。すべてを一新するのではなく、最も効果的な印刷物だけに予算を集中投下する戦略を採用しました。具体的には以下の3点に絞りました。
1. 店頭のメニュー看板:視認性の高いデザインと季節感あふれる色使いで通行人の目を引くように
2. テイクアウト用の包装紙:SNS映えする和モダンデザインで、購入者が自然と写真を投稿したくなる仕掛け
3. 季節限定商品のチラシ:近隣住民だけでなく観光客も引き寄せる地域の風景と商品を融合させたビジュアル
特筆すべきは包装紙のデザイン効果です。従来の無地の包装紙から、小田原城と梅をモチーフにした和モダンデザインに変更したところ、SNSでの投稿数が3倍に増加。「#小田原スイーツ」というハッシュタグでの露出も大幅に増えました。
印刷コストを抑えるため、色数を制限し、あえて二色刷りを選択。しかし、その制約をデザインの個性として活かし、むしろ他店との差別化に成功しています。
実施から半年後には20代から30代の顧客が増加。印刷物という基本的なツールでも、戦略的なデザイン投資で顧客層の拡大に成功したのです。
小田原のデザイン力が老舗を救った事例として、他の地域商店からも注目を集めています。限られた予算でも、何にデザインリソースを集中させるかという選択と、地域性を活かしたビジュアル展開が、この成功の鍵と言えるでしょう。
5. 「相談してよかった」と言われるデザイン制作プロセスの全貌
小田原のデザイン事務所が手がける制作プロセスには、クライアントから「相談してよかった」と言われる秘密があります。一般的なデザイン制作と異なり、地域に根ざした独自のプロセスが成功の鍵となっています。
まず初回のヒアリングでは、クライアントの表面的な要望だけでなく、「なぜそれが必要なのか」という本質的な課題を掘り下げます。例えば、老舗和菓子店の事例では「HPを作りたい」という依頼の背景に「若い客層を開拓したい」という真の課題があることが判明。結果的にSNS戦略を含めた総合的なブランディング提案へと発展しました。
次に特筆すべきは「地域資源の発掘フェーズ」です。小田原の歴史や文化、自然環境などの地域資源をデザインに取り入れるため、クライアントと共に現地調査を実施。伝統工芸「寄木細工」のパターンを現代的にアレンジしたロゴデザインが、地元住民からも観光客からも高い評価を得た実例があります。
さらに、デザイン提案は必ず3案以上用意し、それぞれのコンセプトと将来的な展開可能性を明示します。
また、修正フェーズでは「なぜその修正が必要か」という本質的な対話を大切にします。単に要望を聞くだけでなく、目的に立ち返った建設的な提案を心がけているのです。小田原の観光協会とのプロジェクトでは、当初8回もの修正が発生しましたが、このプロセスを通じて信頼関係が構築され、追加案件の依頼につながりました。
最終納品後も「アフターフォロー」として、デザインの活用方法や効果測定のアドバイスを実施。地元商店街のリブランディングでは、新しいロゴやポスターの効果的な使い方のワークショップを開催し、関係者全員が自信を持って新ブランドを発信できるようサポートしています。
このように、小田原のデザイン制作プロセスは単なる「発注-制作-納品」という一方通行ではなく、クライアントと二人三脚で地域の魅力を引き出し、課題解決に取り組む共創的なアプローチが特徴です。その結果、「相談してよかった」という声につながり、持続的な関係構築を実現しているのです。
Design&Printing 印刷市場
デザイナーが多数所属する印刷市場では、シンプルなオリジナルデザインや個性的、ブランディングなど個々のスキルとご依頼内容を照らし合わせ、デザイナーを選定いたします。個人様・企業様・新規開業などデザインからの作成、aiデータの持ち込みもお受けいたします。ご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。弊社実績紹介ページも併せてご覧ください。
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